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福岡大学附属若葉高等学校ダンス部

設立 1972年4月1日
福岡大学附属若葉高等学校ダンス部(旧:九州女子高等学校)

新しいものを創作していく喜びと集団美を追い求め、40年を超える歴史あるダンス部です。
高校3年間の青春をダンスにぶつけて厳しい練習に励んだ結果、ハイレベルで芸術性の高い演技を生みだし、観る人に大きな感動を与え、近年ではアメリカ世界大会で総合優勝、全日本高校・大学ダンスフェスティバルで2年連続の文部科学大臣賞を受賞。
更に活躍の場をアメリカ、オーストラリア、韓国、ベトナムなど海外にも広げているそうです。

受賞歴
2010年
・第23回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)
 「阿修羅〜反抗・苦悩そして懺悔」 文部科学大臣賞受賞
・第1回アメリカンダンスドリルチームジャパン2010(仙台)
 総合優勝 最優秀賞「怒りの中から」
・ふくこいアジア祭り2010 感動大賞受賞

2011年
・アメリカン・ダンスドリルチーム・コンペティション・インターナショナル・チャンピオンシップ2011
 International Champions Ken Richard賞(総合優勝)
・第24回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)
「私の目を見るがいい〜メデューサの眼光より〜」2年連続文部科学大臣賞受賞
・ふくこいアジア祭り2011 2年連続、感動大賞受賞 
・第63回全国中学校・高等学校ダンスコンクール 
 高校の部 第一位「私の目を見るがいい〜メデューサの眼光より〜」
 ソロ・デュエットの部 第一位「私を置いていかないで…」

2012年
・第25回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)
「生きがいへの創造〜聖地モン・サン=ミッシェル〜」審査員賞受賞

福岡大学附属若葉高等学校
〒810-0062
福岡市中央区荒戸3-4-62
TEL:092-771-1981
FAX : 092-733-4727

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ダンス科目紹介 | りら創造芸術高等学校

2016年より高等学校として新たにスタートする、りら創造芸術高等専修学校では、ダンスだけを学ぶコースやダンス部はありません。
授業での専門科目の学習を土台に、総合芸術作品を創りあげる
として、専門科目の授業や数多くの体験を通して学んだ事を基に、舞台制作・発表、個展開催など企画から全てを高校生たち自らが行っていきます。
この活動から様々なプロジェクトが独立し、数多くのメディア掲載実績や校外発表につながっています。

学校自体のロケーションも特色があり、都会から遠く離れた和歌山県紀美野町という自然豊かな場所から半数以上の生徒が寮やバスで通学しているそうです。

高校専門科目 ダンスを学ぶ

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桜丘高校ダンス部

愛知県にある桜丘高等学校ダンス部
高校では、普通科の他に音楽科、英数科、中高一貫教育があります。

2006年創部。ド素人集団を世界一に!を目標に与えられた三年間で、ダンスは勿論、人として大切な挨拶、礼儀などを伝えていく。
HIPHOP、BREAKがメインであるが、常に新しいSTYLE、新しい可能性を追求。音をカラダで弾き出すのが桜丘のスタイルであり、
ミスダンスドリルでは、2010に全国初出場、ベストコレオグラフ賞獲得、2011全国大会では、悲願の初優勝、ベストコレオグラフ賞、総合3位、ダンススタジアム優秀賞、アメリカ世界大会2011〜13では3連覇の偉業を成し遂げる。
チームワークこそ最大の武器!常に、挑戦者であり続けることを忘れない。

それが、桜丘MASTER PIECE!

顧問 棚橋大介

ダンス部では創部6年目にして、2011年4月の世界大会優勝、全国大会優勝することが出来ました。「日常生活をきちんとする事が結果に繋がる」と信じ、毎日厳しい練習も笑顔で取り組んでいます。
みんな初心者からスタートしますが、3年間一生懸命練習すれば、誰でも輝けるステージが用意されます。抜群チームワークと元気の良さで観客を感動させるダンスを心がけています。

主な実績
・ミスダンスドリルUSA2011・2012・2013出場
 Hip Hop small female編成優勝
・平成25年度日本高校ダンス選手権、全国大会出場
・世界大会3連覇・アジア大会優勝 他多数

日本高校ダンス部選手権

日本高校ダンス部選手権とは、
高等学校の全国規模のストリートダンス競技会。別名”DANCE STADIUM”。
2008年に開始された日本最大の高校ダンス部選手権。ダンスに取り組む高校生の「情熱・努力・友情・チームワーク」そして「感動」を応援するために発足。
他の高校ダンス大会と異なって、参加条件は高校に認可されたダンス部・同好会のみ。
大会には顧問の教諭の同行が必須条件。
後援に文部科学省、全国高等学校体育連盟、各都道府県、各都道府県教育委員会。入賞者に文部科学大臣賞の授与、表彰状が渡される大会です。
春・夏・冬と年に3回開催。通称「春高ダンス」「夏高ダンス」「冬高ダンス」と呼ばれている。大会名誉顧問は森喜朗が務めています。

協会審査の概念
ダンスの演技は単に体を動かす事だけではありません。本大会はダンスの技術のみを競う大会ではなく、各学校のダンス演技=作品を競う戦いです。
ダンスにはさまざまな要素があり、音楽・衣装・演出・構成・振り付けなど多岐のジャンルの要素がバランス良く整って一つの作品になり人々を感動させます。
協会主催の「ストリートダンス検定」は、個としての技術のみを評価する目的で開催されていますが、作品となれば、ダンスの技術的基礎の部分の上にその他、さまざまな要素が要求されると考えます。よってダンス技術のみが高くとも、他の評価が低ければ演技の総合評価は低くなる場合もあります。
また、ビジュアル面での衣装やメイクにおいても、全員が同じ服に揃えていても、それが衣装となっていなければ、高い点数は望めません。単なるユニフォームではなく衣装の審査です。
作品作りにおいての、音楽やその時代背景など演技のコンセプトと乖離するようなビジュアルも高得点は望めません。これらの総合的評価が高い作品であるほど、多くのさまざまな人々に感動を与え、ダンスのすばらしさを伝える作品だとしています。

概要
大会は年に3回。春開催は「春の高校ダンス部選手権」(春高ダンス)、夏開催は「夏の高校ダンス部選手権」(夏高ダンス)、冬開催は「冬の高校ダンス部選手権」(冬高ダンス)。
2人~9人までをスモールクラス、10人以上をビッグクラスとし、1ステージ2分~2分30秒の間で演技。
第1回夏の高校ダンス部選手権では関西のみの開催であったが、第2回からは東日本、西日本で開催され、第4回以降は複数のブロック予選で上位入賞したチームによる全国決勝大会が行われるようになったそうです。

〒550-0014 大阪市西区北堀江1-3-20 ANNEX GIZAビル3F
TEL:06-6110-2222 FAX:06-6110-2333
URL:http://www.streetdancekyoukai.com

全日本高校生ダンス部コンぺティションの紹介

全国の高校ダンス部の頂点が決定!
HIGH SCHOOL DANCE COMPETITION (全日本高校生ダンス部コンぺティション) とは
学生達の熱い想いから生まれるエネルギー
青春・情熱・友情・夢・感動
ストリートダンスにおいて最も重要とされる5大要素
VIBES・BEATS・PERFORM・FLOW・FEEL
これらのすべてを出し切り、頂点の座を賭け争われる、
ストリートダンス に特化した高校生ダンス部の大会です。

また、決勝大会は、
日本最大級のストリートダンスイベント「DANCE@LIVE FINAL」
会場内にて行われ、国内外の世界トップダンサーたちによって審査されます。

参加要項
エントリー資格に関して
日本国内の高等学校及び準じる学校に在学する生徒であること。
ダンス部またはダンス同好会に所属していること。

構成人数に関して
2名〜40名/チーム(校)

演技時間に関して
パフォーマンスは、2分30秒 以内とする。

審査方法に関して
審査方法は完全得点制です。
審査員による話し合い等はありません。

審査方法について
項目を「審査員それぞれの視点」で各項目10点の計30点で審査致します。3項目は以下の通り
 ー DANCE「技術、センス、グルーブなどのダンスに関すること全て」
 ー PERFORMANCE「構成、演出、表現力、音楽、ビジュアルなどの作品のクオリティ」
 ー IMPACT「オリジナリティー、完成度、難易度、エンターテイメント性などの作品から受けるインパクト」

出場可能な予選エリア
■関東大会(旧東日本大会)
関東 (茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県) 
甲信越 (新潟県、山梨県)※長野県は中部大会
北海道・東北 (北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県)

■中部大会(旧中日本大会)
東海 (静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)
北陸 (富山県、石川県、福井県) 
甲信越 (長野県)※新潟県、山梨県は関東大会  

■関西大会(旧西日本大会)
関西 (大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県) 
中国 (鳥取県、岡山県)※山口県、島根県、広島県は九州大会
四国 (徳島県、香川県、愛媛県、高知県) 

■九州大会
中国 (島根県、広島県、山口県)※鳥取県、岡山県は関西大会
九州・沖縄 (福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

2016年の大会も年明け頃に開催予定だそうです。